WEB STUDiO blog:カラフル

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インスタ映えスポットで映える写真を撮ってきた

やまもと

2018/10/09

Work

はじめまして。

アカウントプロデューサー職ぴちぴちの1年目のやまもとです。

この回にはまったく出てきませんが、アイドル好きです。どれくらい好きかって言うと、彼氏面も保護者面も通り越して叔父面で甘やかしてるくらい好きです。

今週は木金で有給をいただいているので月初ですがルンルンです。自己紹介もそこそこですが、一つ悩みを打ち明けさせてください。

「映える写真が撮れない」

料理とか全然美味しそうに撮れませんし、写真の加工も下手なんです。最近のJK、写真上手すぎない?

Web業界人たるもの、インスタ映えは押さえるべきポイント。私も映える写真撮りたい。彩度高めの投稿したい。JKになりたい…。

技術がないなら被写体に力をもらえばいい。

というわけで同じ部署の同期女子4人で行ってきました。巷で話題のインスタ映えスポット。

 

映える街、お台場のデジタルアートミュージアムで開催されている『EPSON teamLab★Borderless』。

メディアで何度も取り上げられており、土日の前売り券は完売、入場のための待機列が会場の外まで続くほどの人気ぶり。前売り券は2週間前には完売していました。インスタ映え半端ねえって。

 

 

入場前にヴィーナスフォートでランチをしました。インスタ映えを狙いシャッターを切りましたが、チャーハンはもうすでに胃の中でした。

 

 

雨の中40分ほど並び、いよいよ入場。各所で好評のイベントについに参戦です。ちなみに並んでいる時はずっとしりとりやってました。小学生か。

 

 

おー!

 

 

おおー!

 

 

デジタルが生み出す美しい世界。これだけ素晴らしい空間があれば、インスタ映え間違いなし。初めからこうすればよかったんです。インスタ映えは既成品である。

 

 

開始早々個人プレーに走る同期。粛々と自撮りを量産していく過程を眺めることしかできませんでした。

しかし、これだけきれいだったら私が撮っても映えること間違いないじゃないですか。これで私のインスタグラムもおしゃれインスタになるはずです。

 

 

 

 

なんで?

 

 

この光をまったく活かしきれていない感じ、このブレ感。天下のインスタ映えスポットを台無しにする渾身の一枚。そもそも映え以前の問題の気もする。

 

 

これだけの環境に恵まれながらも力を発揮できない、己の未熟さが憎い。同時に、インスタ映えのレベルの高さに打ちのめされました。インスタ映えも簡単じゃない。修行します。JKやっぱすげえ…。

 

 

ここに乗り切らなかった138枚の写真たちの撮影の裏側。3人がかりで色々頑張っていましたが、iPhoneのレンズが汚れていて写真が全部ぼやけてました。

 

アカウントプロデューサー職/新卒1年目/マイブームはTikTokで隠れ美女を見つけることです

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