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相棒というドラマ

しばた

2018/03/05

Private

はじめまして。4年目のしばたです。

お仕事ではいろんなことをやらせていただいています。

ですが、私しか話せないことではないので、今回は割愛します。

 

では、私しか話せないこと。

それは、 「相棒」。

水谷豊演じる、警視庁の中でも窓際部署特命係に所属する杉下右京が、

自身の部下である相棒と事件を解決していく人気ドラマです。

このブログでは私なりに感想を書いていきます。

 

ブログ・コンテンツ配信ではターゲットが大切、とよく聞きます。

どんな方でも楽しく、読みごたえがあるコンテンツを配信したい。

…ですが、ごめんなさい。私には相棒のストーリーの素晴らしさをお伝えするだけの言語能力がありません。

ですので、はっきりと。

このブログでは「相棒を見たことがある方」をターゲットにしたいと思います!

「あ、この登場人物なんか名前効いたことがあるな…。」

と思ったら、ぜひ、私と一緒に語りましょう。

「見たことないけどわかんないけどそんなおもしろいの?」

と思っていただけた方。

一回私の話を聞いてください。文章は難しいですが、口頭ならいくらでも話します。

 

ということで、さっそく始めます。第一回目は、先日の300回記念回。

あの相棒ファンにはたまらない、いままでの相棒の歴史が詰まった事件の回です。

 

ストーリーは元法務省で杉下右京と因縁があった、

瀬戸内米蔵の出所から始まります。

そんな瀬戸内米蔵が出所後、自身のお寺を掃除していた時のことでした。

 

…ストーリを伝えられず、すみません。

 

私的名シーンは、

社課長の「もっと自分は理性的だと思っていた」というセリフ

相棒でも度々登場していた謎に包まれていたヤロコロフ・アレンスキーの行方を追い、

独自のネットワークで捜査をしていた社課長。

ハリーとの密会風景。

…ああ、やっぱりたまらないです。

この、「あ!社さんが感情で行動している!!!」というこのシーン。

今までの社さんと違う、自分の想いだけで、行動をしているこのシーン。

 

そして、最後の涙。

本当に圧巻でした… 美しく強い、いつも正しい社課長。

 

 

強い想いをもって行動すること…

 

私も社会人歴3年目、4月から4年目になりました。

社会人として、チームで動く上で大切にしなければいけないこと、

プロフェッショナルとしてクライアント・チームのみなさまに向き合い

強い想いをもって、よりよい方法を提示することは、まだまだできていないです。

 

ですが、できていないというのではなく、行動をしなければいけないのです。

常に楽しくするためには、常に正しく自信をもって振る舞わなければならないのです。

そんな行動へのヒントが、仕事・プライベートの枠にとらわれず、

このColorfulにはちりばめられていくのではないかなあ、と、ワクワクしています。

 

最後、少し真面目な方にぶれてしまいましたが、一番伝えたいことはこれです。

相棒っておもしろいんですよ!!!

アカウント・プロデューサー職(2015年度入社) 相棒好き

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