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【油そば】東京油組総本店 市ヶ谷組

2018/04/25

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はじめましての人もそうでない人もこんにちわこんばんわ。


最近、暑くないですか?

日によっては涼しいと感じる日もあるんですが、
基本的に暑がりな自分は、よっぽど気温が低くないと涼しいと感じない身体でできてます。

だから、人様より体温も高く、暖かい麺類よりはどっちかというと
『冷し』という言葉に惹かれてしまうのはしょうがない訳で。。。

暑い時期でもおいしく食べられる麺を追い求めたりしています。

と、言うわけで今回紹介するのは、最近ではかなりメジャーになってきた、
油そばのお店を紹介したいと思います。

 

 

というわけで、本日紹介する7軒目は。。

東京油組総本店 市ヶ谷組 です。

場所は会社からだとかなり歩きますが、ギリギリランチ圏内のほぼ市ヶ谷です。

昼時だとちょっと列ができてたりしますが、
回転も速いので、サクっと食べたい時にオススメです。

店内はカウンター席のみ。

先に食券を購入して、列に並ぶタイプのお店です。

この店でのオススメはもちもん、油そば。

並盛り(160g)、大盛り(240g)、W盛り(320g)の3種類から麺の量を選べます。
これで価格は一緒だから、たくさん食べたい人は迷わずW盛りですかね。

※自分は大盛りです

では、食べ方を紹介していきましょう。

 

 

食べ方紹介

油そばは時間との勝負です!

それはなぜかというと、麺が暖かいうちに下準備をする必要があるからです。

①麺が運ばれてきたら、まず丼の底に溜まっている油と麺を豪快に混ぜます

油そばは提供された状態だと、麺と油が均等に混ざっていないので、
味を調えるために必ず混ぜましょう。

そしておもむろに一口。

②次に卓上に用意されているラー油を麺にかけます。

量の目安は大盛りなら丼に円を描くように4週ほど。

③さらにお酢を手にとり、同じく麺にかけましょう。

量はラー油と同じぐらいを目安にします。

※この時、多すぎるかな?と感じるかもしれませんが、大丈夫!

そして、再度豪快に麺をかき混ぜ、頂きます。

すると、ラー油の辛さとお酢の見事なコンビネーションが麺の旨味を引き立ててくれます!

④半分ほど食したところで、今度は卓上にある四角い銀の箱に入っている
きざみたまねぎを投入し、さらにかき混ぜます。

すると、たまねぎが余っていた油とラー油、お酢を吸ってくれ、
口に運ぶと、たまねぎの食感が麺の旨味を引き上げてくれます。

 

 

いかがでしたか?

実は油そば、ラーメンと違ってスープがないので、
単純に総カロリーを比べるとなんと2/3、塩分は半分っていうのがウリ文句の一つだったりします。

しかもこの油組総本山で使われている小麦粉は、一粒の小麦から約6%しか採れない
『アリューロン層』という貴重な部位を多く取り込んだ小麦粉だそうで、
ビタミン・ミネラル・ポリフェノールが多く含まれているので、美容にもいいとか。

・店舗情報
東京油組総本店 市ヶ谷組

油そば 並盛り(160g)、大盛り(240g)、W盛り(320g):760円 

それでは、次のお店でお会いしましょう。

 

 

webディレクター/2016年入社/洋服と靴と小物が好きすぎて死ねる。麺が主食で年間400杯以上を食します。

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