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【全人類行くべき】歌舞伎町の魔境・ロボットレストランに女2人で行ってみた

いけじま

2018/03/05

Private

 

 

こんにちは。いけじまです。

 

突然ですが、あなたは「ロボットレストラン」を知っていますか?

と言ってもアンテナの高い人や、新宿は俺の庭!という方は既に知っていて当然かもしれません。

 

 

知る人ぞ知る歌舞伎町の魔境、それが「ロボットレストラン」なのです。

 

 

アングラスポットや危うげな店が大好きな自分は、

人生で一度は行ってみたい場所として、常日頃から動画や写真を調べては想いを馳せていたのですが・・・

 

 

ついに先月、その夢が叶ったんです~~~!!

 

もう、ほんと、ありえんレベルで感動した。

とりあえず全人類、このレポート記事を読んだら行ってくれ。

 

 

 

 

ロボットレストランって一体なに?

 

 

2012年、新宿は歌舞伎町に突如として現れるやいなや、たちまち東京を代表する観光スポットに台頭。

トリップアドバイザーによる「外国人に人気の日本の観光スポット」では、16位にランキングされるほど外国人からは絶大な人気を誇っているようです。

 

公式サイト「100億円の巨大ロボットが歩くレストランです。空前絶後のエンターテイメントショーを見ながらの飲食をお楽しみ下さい。」

 

覚悟完了。

いかにもヤバそうなこの雰囲気、完全に心掴まれますよね。100億円とかいうおバカな数字も好き。

 

歌舞伎町周辺の再開発があってからか、近頃はメディアにもよく露出している気がしますね。

今年、コンバースは最新コレクションの発表会をここでやったりもしていました。コンバース、シャレてるぅ。

 

“アヴァン・コンバース”が「ロボットレストラン」で“THE インスタ映え”なド派手絢爛ショー

https://www.wwdjapan.com/550607

 

 

いざ、潜入・・・!

 

 

流石の私も1人ではこの異世界に飛び込むのは無理なので、

同じく頭のおかしい友人Aを巻き込むことにしました。

 

フワッと誘ったら、何の迷いもなく次の日に行くことになった。

行動力の化身。

 

 

 

 

~ 当 日 ~

 

着いたよ歌舞伎町!

ここ潜るの、実は初めてでちょっぴりドキドキした。

 

通りをまっすぐ進んでいくと、見えてきました。

ひときわギラギラした、レインボーネオンが。

 

た、たまらないこのB級感ッ~~!!

 

何と表現したら適切か悩むのですが、とにかく、パーフェクトなB級感を醸しています。

「A級には決してならないぞ!」という確固たる意思のようなものを感じる。

否応にも期待が高まります。

 

 

 

 

受付を入ると、過去訪れた著名人たちの写真がずらり。

 

水原希子だー!!

 

スクリレックスだー!!

 

この他にもティム・バートンとかふなっしーとかきゃりーぱみゅぱみゅとか茂木健一郎とかとか

トレンディ~な人たちが揃い踏みでした。バイブス上がってきた。

 

 

 

 

 

受付を済ませると、いよいよという雰囲気のエレベーターで地下に通されます。

着いた先は・・・

見てください、このディストピア感。

ショーの開演時間まではここでお酒を飲んだりして時間を潰すみたいですね。

 

何の脈絡もなくC-3POっぽいのがギター弾いてる世界観・・・

 

日本人は私たち含め4人くらいしかいなかったと思います。9割が外国人観光客。

さぞアッパーな空気感かと思いきや、

店側の前衛的な演出に押されてみんな戸惑っている感じ。

前座のステージが終わった後もみんな「????」って感じで拍手をしていて笑えました。

 

”クールジャパン”ってこういうことか。

これには私もニッコリ。

 

 

 

 

そんなこんなしている内に、あっという間にショーの開演時間に。

誘導がかけられ、さらに地下へと階段を使って移動します。

蜷川実花のような極彩色と、AC部のようなシュールさが混在する装飾を抜けると、

 

 

往年のクイズ番組のようなセット。ここがショー会場のようです。

事前に予約していたお弁当を受け取り、お酒を持って席に移動。

 

 

なんともラッキーなことに、最前列の席が当たりました。ハッピー!

友人Aは嫁キャラのロイドくん(テイルズ・オブ・シンフォニア)のドールを持ってきてた

 

し、

舐めてた。

 

通常営業で安心しました。

 

 

 

 

ショー開幕・・・!

 

 

 

 

さて、ついにメインのショーの開幕です。

 

全4部構成で、2時間くらいのボリュームらしい。

チケット代は8,000円と少しお高めですが、

この空間に身を置いていることに既に3,000円くらいの価値はある、うん。(個人の感想です)

 

そしてここからですが、衝撃的なプログラムにより記憶がブッ飛んでいるので

写真をメインにコメントしていきますね。

(サブタイトルは私が勝手につけています)

 

 

 

 


第1部  ~ゴートゥー・アノヨ!サイバーパンク・ニンジャ編~

あ、先に言っておきますが

この第1部が個人的に一番スキです。

 

 

一応世界観というか、全体を包括するストーリー(やたら壮大)が

冒頭にムービーとして流れるのですが、

まぁ始まって数秒で忘れる。

 

でもこの第1部は、純粋なエンターテイメントとしてめちゃくちゃ楽しいし、感動しますよ。

 

流石最前列。引くほど近いです。

こちらに当たるか当たらないかの瀬戸際を狙ってきます。

あと、このくノ一のダンサーたちハンパじゃなくカワイイ。

 

ドデカいやつもバンバン出てきます。

 

ロイドくんスッレスレ。

 

SUSHI。これ近くで見るとうごめいているんですよ。

とにかくダンサーがカワイイ!衣装も凝ってる。

コース料理だったら、初っ端からA5ランク肉を与えられるような感じ。

ハチャメチャにハッピーになる第1部でした。

 

 

 

 

 


第2部  ~完全にセウト。パロディ祭り編~

 

続く第2部は、なんだか色々不安になるパート。

 

こーんなド○ンジョ様風の悪役が登場して、

あらゆるジャパニーズヒーローたちが平和のために戦う的なストーリーです。

 

まぁ、とりあえず見てみてください。

 

 

あれっ

 

これは完全にNA○UTO!?

だらしないパロディで済まない!?

 

個人的に大好きなあの映画のクリーチャーも参戦。

 

このモ○ラ擬人化の女の子が可愛すぎると友人との間で盛り上がってた。

モ○ラ風のあの音楽も流れてました。尻怪獣アスラを思い出す。

 

カワバンガ!!

 

おい

 

おいおい

 

おいおいおいおいおーーーーい!?!?!?

ありえんほど近いわ!

 

大蛇がビームを出して倒した。

 

最後大蛇に噛まれた状態で運ばれるド○ンジョ様が美しかった。エロいゾ。

お腹痛くなるまで笑いました。

 

 

 

 


第3部  ~MJ登場!?ダンスロボットダンス編

 

怒涛で駆け抜けていく。お次は第3部。

 

このパートは、ロボットレストランらしからぬスタイリッシュさ、

まさかのA級感を感じました。

 

これまでB級グルメで慣らされた口ですから、

A級を入れられるとやはり戸惑う。でも美味い。悔しい。

 

そんな本格派なパートが第3部です。

 

ここでようやくまともなロボットらしいロボットが出てきます。

上手く写真に収められなかったのですが、鉄○28号チックなやつ。

 

バッドやスリラーなど、マイケル・ジャクソンの名曲に合わせて踊ります。

 

レーザービームが最高にかっこいい。

こう見ると会場もお金かけていることがわかりますよね。

 

前半の波に乗れなかった陰キャも救い出してくれる、正統派なパートでした。

 

 

 

 


第4部  ~ものすごく近くて、ありえないほどバカなパレード

 

第4部。いよいよフィナーレ。

 

フィナーレにふさわしく、最後はパレードで占めるようです。

幕間に観客全員へペンライトが配られました。

 

この時点で観客のテンションは最高潮。

みんな狂ったように「FOOoooo!」と叫びながらペンライトを回す。

私も回す。

 

ボーカル2人がロボットレストランのオリジナルソングをソウルフルに歌います。

 

 

やっぱりありえないほど近い。

 

練り歩くロボットたちの癖が強すぎ。

気を抜いているヒマなど与えてくれません。

 

ロボットロボットレッストラン♪

 

ロボットロボットレッストラン♪

 

ロボットロボットレッストラン♪

 

サンキュ~~~~~~!!!!!!

 

 

 

最後はもう、「サンキュー」としか口から出ませんでしたね。

すごいよロボレス。ヤバイよロボレス。

 

 

あまりにもテンションが上がってしまい、

お弁当についてきたナプキンをお土産代わりに持って帰りました。

 

机に置かれたこのナプキンを見るたび、

あの時の、ロボレスでの体験が脳内によみがえる。さながらトトロのよう。

「夢だけど!夢じゃなかった!」

 

もう1ヶ月は経ちますが、未だに冷め止みません。

 

 

最後に、もう一度。

全人類、ロボレスに行ってくれ。

 

 

ロボットレストラン ホームページ

http://www.shinjuku-robot.com/pc/

 

 

 

 

アカウントプロデューサー職 2年目/とにかく面白いモノやヒトに乗っかりたい/流行・社会現象がすき

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