WEB STUDiO blog:カラフル

colorful

コンテンツの力に感動した話

八坂三紀

2018/04/03

Business

みなさんこんにちは。八坂です。

 

日々感じたことをつらつらと書いていきたいと思いますので、

お付き合いのほど宜しくどうぞね。

 

初投稿の今回はコンテンツの力に感動した話をします。

 

映画や音楽、ゲーム、本、アート、料理・・・

世の中には様々なコンテンツがあり、

私自身がコンテンツを見るのも・体験するのも好きなんですが

「コンテンツを見ている人・体験している人自体の反応や表情を見るのが好き」だと

気づいたので、きっかけとなったコンテンツを紹介します。

 

【映画の予告編を見る人々の反応】

 

youtubeで映画の予告編をよく見るのですが、

数年前、スター・ウォーズ フォースの覚醒の予告編を色々漁っていたら

「スター・ウォーズの予告編"を見ている人"」の動画を見つけました。

いわゆるリアクション動画と呼ばれるものですね。

 

大人なのに思わず声が出ちゃうくらい、

ワクワク・ドキドキさせるコンテンツの力。

リアクション動画を見たときに、映画の中でも「スター・ウォーズ」という

モンスターコンテンツの力を改めて実感しました。

 

この動画をきっかけにいろんなリアクション動画を探しては見ているので、

お気に入りのをもう一つご紹介します。

 

【大乱闘スマッシュブラザーズが発表された瞬間】

 

最近の記憶で新しいのはこれ。

今年の3月頭に任天堂が大人気タイトル「大乱闘スマッシュブラザーズ」の

新作を約3年ぶりに発表した時の様子です。

このニュースは、世界同時発表&任天堂のweb番組内やイベントで

一番最後に発表されたサプライズだったのでファンは大盛り上がり。

 

このワクワク・ドキドキ感を見て、ふと思い出したことがあります。

小学生の時に初めて買ったCDアルバムを聞いた時の気持ちです。

(ちなみにファイナル・ファンタジー8のサントラ)

 

CDアルバムは3,000円もするので、小学生からすれば高額商品。

お小遣いを何か月もコツコツ貯めてようやく買ったご褒美でした。

 

ショップで買ったCDを早く聞きたくて、

その日は友達との遊びもキャンセルして猛ダッシュで家に帰りました。

CDに少しでも傷や指紋がつくのが嫌で、

ピンセットでCDの包装ビニールを開けて手袋をはめた手でCDを取り出したりして。

CDをセットして再生ボタンを押す瞬間から流れるまでの、

あのなんとも言えないドキドキ。

ゲームのラスボス戦を正座で臨んでいたように、

緊張しながらプレイヤーの前で正座して聞いていました。

 

サントラを作った方々に直接感動を伝えることはできなかったですが、

翌日、友達や先生にいかにサントラが素晴らしかったか伝え、

放送部だったのを利用して校内放送でサントラをかけまくったのを今でも覚えています。

 

【リアクションは次のコンテンツ作りの原動力】

 

小さな頃は映画の予告編やゲームの新作発表を見て

リアクションする人の動画がコンテンツになるなんて思ってなかったですが、

これが周り回って作り手の元に届いたら、

次のコンテンツを作る原動力になりますよね。

 

私も心を揺さぶられたコンテンツやサービス、プロダクトは

声を大にしてリアクションしていきたいな。と思ったのでした。

みなさんが思わず唸ってしまうコンテンツやサービスがあれば是非教えてください。

 

本日はこれにて。

 

 

アカウント・プロデューサー/2013年入社/オープンイノベーション事業を担当。「やってやれないことはない。辛い時こそユーモアを」がモットー。

Recommend Postおすすめ記事

TOPへ